ANGSTETRA Eveline


Evelineは、ライフサイエンス専門のシンガポール公認弁理士で、中でも免疫学、病理学、細胞生物学、生化学、そして分子生物学を得意としています。

当事務所入社前はシンガポール国内で知的財産を手掛ける大手事務所2社で経験を積んだほか、日系研究所のシンガポール拠点では上級知的財産アソシエイトを務めてきました。

シンガポール国内外の特許出願に関して、ドラフティングから出願、そして付与に至るまでの管理に豊富な経験があります。また、FTO(Freedom to operate)調査において一般的に行われる有効性や侵害の分析も多く手がけてきました。

最近では、シンガポール社会科学大学経営学部で開講された知的財産およびイノベーションマネジメント(特許代理人)の準修士(Graduate Diploma)コース初年度のインストラクターを任されています。

オーストラリアのメルボルン大学で、競争の厳しいことでも知られるメルボルン研究奨学金を得て免疫学博士号を取得。博士論文では1型糖尿病の病理におけるCD4+ Tリンパ球とナチュラルキラー細胞の役割を研究しています。博士候補期間、Evelineはオーストラリア国内や海外へも足を運び、論文のプレゼンテーションを行ってきました。彼女の論文は、論文審査のあるさまざまな国際的専門誌に掲載されています。

博士候補となる前は、オーストラリアのメルボルン大学で病理学の第一級優等を得て理学士(優等)として卒業。卒業論文では漢方薬の安全性について研究を行いました。

シンガポール弁理士会(ASPA)会員。

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