CHUA Pei Zhi Gary


Garyは当事務所における知的財産業務のパートナーです。

シンガポールの公認弁理士であり、知的財産分野には2007年以来携わってきました。半導体機器、通信、コンピューター技術、ソフトウェアなど様々な技術分野における特許出願書類のドラフティングや遂行を担当。また特許の有効性や侵害に関する分析、クリアランス調査も手がけています。

大学時代は、アメリカ有数の多国籍企業から奨学金を得てシンガポール国立大学で電気工学を学び、2004年優等で卒業(通信技術専攻工学士)。その後、同多国籍企業の生産技術者として勤務した3年間に、製品の立ち上げや電子機器製造の収益向上に従事しました。また米国本社への出向中には、次世代DRAMアーキテクチャーの開発と検証に携わり、新製品の技術をシンガポールの設備に移転する業務を担当しています。

さらに知的財産管理の経験も豊富で、シンガポールを拠点とする日本の研究センターで知的財産グループのリーダーとして、開発された医療関連製品の効果的な保護と商品化のための知的財産戦略の立案と実行の責任者を務めた経歴もあります。

シンガポール弁理士会(ASPA)会員。

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