GIAM Hubert


Hubertはシンガポール公認弁理士です。シンガポール国立大学卒業。電気工学士(優等)。

これまでに通信、ワイヤレス通信、半導体機器、土木など様々な技術分野の特許明細書のドラフティングを数多く手がけてきました。またシンガポール内外における特許出願手続きにも精通。特許調査(FTO調査)を含む特許の有効性や侵害分析の経験もあります。国内企業に向けた特許に関する講演活動に積極的で、専門知識を生かしたボランティアも定期的に行っています。

シンガポール国立大学知的財産管理修士。またシンガポール国立大学法学部が提供する大学院課程の国際調停のプログラム(GCIA)を修了し、シンガポール調停センター(SMC)公認調停人、およびシンガポール仲裁人協会フェローも務めています。

現在、シンガポール弁理士資格認定試験(Singapore Patent Agents Qualifying Examination)の試験委員として、弁理士資格認定試験問題の準備や採点に積極的に取り組んでいる他、法務大臣により、三名の弁理士懲戒委員の一人に任命されています。

Donaldson & Burkinshaw 入社以前は、2004年から2011年まで知的財産専門の大手特許事務所に在籍。シンガポール弁理士資格認定試験合格の際はC筆記試験(シンガポール特許の有効性と特許侵害)で最高点を上げ、4つの筆記試験で当時唯一であった賞をシンガポール特許弁理士会(ASPA)から授与されています。 さらに、弁理士となって間もなくシンガポール国立大学法学部が提供する知的財産権法コース(GCIP)を修了。当時IPモジュールで全科目優等を取り、首席でアジア特許弁理士協会(APAA)ブック賞に輝きました。大学在籍中はナノテクノロジーや粒状ナノ磁石を研究。この経験が半導体堆積技術に関する見識をもたらし、半導体に関する特許出願書の作成時に役立てられています。またビデオビュー遠隔操作通信媒体の構築や、賞を受けたSMS(ショート・メッセージ・サービス)携帯電話支払いシステムのためのソフトウエアトランザクションモジュールの構築プロジェクトも実行しました。後者は大手コンピューティング会社での成果です。学業の優れた成果が認められ、成績優秀者名簿に掲載されました。

シンガポール特許弁理士会(ASPA)およびシンガポール取締役協会会員。

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