GOOI Chi Duan


Chi Duanは当事務所の訴訟・紛争解決業務のパートナーです。

専門は一般民事・商標訴訟で、特に知的財産分野に重点を置いています。さまざまな業界のクライアントに、商標、著作権、意匠、特許などの多様な知的財産権を保護・行使できるよう、民事・刑事訴訟において、シンガポール知的財産庁(IPOS)およびシンガポール裁判所に対し、クライアントの代理をしています。特に、数多くの有名な食品会社の代理を努めたため、果物、野菜および魚介類などのノーブランド品を含む食料品の偽造と闘うことに関心を寄せています。

数客万ドルの取引きや請求における開発業者、建築家、エンジニア、元請業者、請負業者に対する助言を行い代理を務めていたため、建物や建築物の証拠書類の準備や紛争処理において経験が豊富です。

世界銀行と国際金融公社の共同出版の年報『Doing Business』シリーズに定期的に寄稿。また、司法コンサルタントとしてシンガポール知的財産権庁 (IPOS)が企画する公開相談にボランティアとして定期的に参加しています。

シンガポールで最も古い客家組合である応和会館の名誉法律顧問です。英語、中国語を話すバイリンガルで、客家の方言にも精通しています。

シンガポール調停センター(SMC)の調停人委員会のメンバー。シンガポール仲裁人協会フェロー。

1996年シンガポール国立大学卒業。法学士。Wee Swee Teow & Companyに続き、Donaldson & Burkinshawで実習。1997年5月シンガポール弁護士に登録。1997年よりDonaldson & Burkinshaw 在籍。

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