NG SIEW HOONG LINUS


Linusは法人商取引業務グループのパートナーとして当事務所で(国内外の)合併・買収、コーポレートファイナンス、法人ガバナンス、規制コンプライアンス、雇用、移民、紛争解決や仲裁などを担当しています。 

これまでに手がけた主な事例:

  • アセットファイナンスやプロジェクトファイナンス(国内やクロスボーダーの二者間、シンジケートあるいはメザニン型の融資取引を含む)関連の取引に対する助言を行い、手がけた取引額の合計は71億米ドルを超える。ASEAN諸国における官民パートナーシップのインフラプロジェクトや不動産開発プロジェクトなども担当。
  • 国内企業に対する私募や公募による資金調達活動の支援。
  • 企業や多国籍企業の国内支店および/または子会社に対する代理人業務や、法人ガバナンスやコンプライアンスの商業上、法律上の意味についての助言。
  • (国内外からの)個人や企業に対する、シンガポールおよび地域における個別の紛争解決ニーズに応じた調停、訴訟、仲裁手続きにおける代理人業務や助言。

デットファイナンスに関する助言に加えて資本市場のエクイティファイナンスのさまざまな状況、例えば国内証券取引所上場企業の逆買収、コンバーチブルボンドやコンバーチブルノート発行、未公開株式やファンド運用などに関する助言も担当。

上場企業や非公開会社の取締役を務め、SGX-STやシンガポール会社法、コーポレートガバナンス規範および関連規則、規定に対するコンプライアンスに関する支援と助言を行うLinusのクライアントは海運、小売、情報技術、教育、物流、製造、建設、ホスピタリティ、製薬やサービスなど、シンガポール国内およびアジア地域の幅広い業種にわたります。

クロスボーダー取引の分野では、ASEAN地域の新興経済国で展開されるシンガポールや海外の企業によるオンショア、オフショア投資に関連した助言業務に活発に取り組み、中国の南寧市で開催された2017年中国ASEAN博覧会でのゲストスピーカーなど、この分野の国際会議における講演やセミナーの依頼も受けてきました。

シンガポール事業連盟、シンガポール海運協会など事業者団体/組合やその会員に向けてシンガポールの会社法、雇用法、個人情報保護法、マネーロンダリング対策やテロ資金対策に関する講演も定期的に行っています。

ロンドン大学卒業。法学士(優等)。英国ミドルテンプルにて法廷弁護士資格取得。1998年シンガポール弁護士登録。シンガポール公証人。草の根リーダーとしての活動にも積極的で、シンガポール消費者協会(CASE)では中央委員会メンバー、さらに教育委員会の議長を務めています。

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