SINGH Amarjit


Armarjit Singhは当事務所の訴訟・紛争解決業務のコンサルタントとして刑法を専門としています。刑法業務における豊富で幅広い経験を有し、弁護人、地方裁判所判事、副検察官としての仕事に従事。シンガポールのあらゆるレベルの刑事裁判所の裁判、上訴裁判所の裁判において弁護し、裁判官を務め、また起訴を行ってきました。減刑請願にも取り組み、下級軍事裁判所審理では依頼人の弁護を行っています。

Amarjitは1970年シンガポール空軍オフィサーとしてキャリアを開始し、1986年までの間従事しました。その後シンガポール国立大学で法律を学ぶため職を辞し、1981年に法学士第2級(Upper Division)を取得。1987年にPalakrishnan & Partnersに入社し、5年間にわたり刑事、民事訴訟に携わった後1992年よりシンガポール検察庁。下級裁判所の地区判事として主に刑事事件を担当しました。

1996年より検察庁刑事部門の副検察官および国選代理人として高等裁判所の起訴業務を専門としてあたり、また最高裁判所で上訴裁判を担当。副上級国選代理人を務めたのを最後に2012年に検察庁を退職しています。

Amarjitは社会事業にも積極的で、シーク教諮問委員会のメンバーそして幹事を務めてきました。公共サービスに対するその卓越した貢献に対し、2012年に政府よりPingat Bakti Masyarakat (PBM)メダルが贈られました。現在は不動産業審議会の懲罰委員会の委員を務めています。

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